このままでいいの?人生岐路の一冊

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このままでいいの?人生岐路の一冊

緊急事態宣言解除に伴い、社会が動き出した。
きっと、もう以前と同じ世界は戻ってこない。

この激動の世、社会を変えますか?
それとも、なかなか手ごわい社会よりも、
まず、自分が変わりますか?

すでに新しいライフスタイルは始まっています。
この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が。。。

モバイルボヘミアンー旅するように働き、生きるには
本田直之・四角大輔 著

ノイズ(社会の雑音・ネガティブな面)をはずして、
好きな場所で自由に、
自分らしく働き生きるための具体的な方法が書いてある、
まさに今のこの時期にピッタリな一冊です。

自分の頭を柔軟に、
そして脳をフル活動して、
自分の経験知識を発信し世の中にシャアして、
自分もそれを受けた側もhappyで豊かになります。

そのため、ネットを駆使するための便利なアプリや
ミニマル生活のための著者たちが愛用している者のリストなど、
わかりやすく丁寧な心遣いがうれしい。

この本、2017年の出版なんです。
ってことは、2017年よりもかなり前に
書かれているいるということですよね?

わたしは出版当時に読んだのですが、
まさか、いま世界で起こっているこの状況で、
ほとんどの人々がどうしたらいいかわからない時に
こんなに的を得たことが書かれていたとは・・💦

 

「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」本田直之著

テレワークで満員電車の出勤も大都市の高額な住環境にもおさらば。
日々自然に囲まれ、家族を大切にする暮らし。
趣味を思い存分楽しみ、「プライベートと仕事の垣根」が消えていく、
クリエイティブで健全な新しい住み方、働き方、人・企業・行政。

様々な独自の人生を手に入れた体験者を
東京・ハワイのデュアルライフをしている著者が紹介してます。

「わたし達はもっと、自由に生きれるんだ・・」
と思わされる一冊。

 

コロナ禍前より多くの人が
大都市居住にメリットを見出せないなくなっている。
東京オリンピックも1年後に延期、それも実施されるかどうかも不明。
一度おさまったコロナ感染が東京にまた集中することはだれが考えても明らかですね。

このコロナ禍の今、
「当たり前だったこと」が覆された現状を機に「いつか~したい」を現実に。

 

考えが凝り固まっていないか?

アタマが硬いままだと、いくら頑張っても自由に離れない。

自分の思考は固いのか?柔らかいのか?

誰もが「自分の思考」を中心に生きている。
どんな人でも思考はどんどん固くなっている。

新しい物事を避け、否定する。
つまらない日常が当たり前の日常になり、疑問すら持てなくなう。
知らない誰かやメディアに、自分の意見コントロールされる。

どうすればいいのでしょう?

人生には、無数のおもしろいことが待ち受けている。
その存在をもっとたくさん見つけるために、
ちょっと違う角度から世界を眺める。

自分の好きなことを、好きなだけ試そう。
これまで守って来たもの、自分を縛り付けていたものをいったん忘れて、
思い切ってゼロから始めてみよう。

もっと面白いものはいくらでも転がっていて、簡単に手に入れられるし、経験できる。

自分のアタマで何をどうするか考える。
勇気を出してやってみる。

まわりと同じものを持ってなくていい。
常識なんか身に着けなくてもいい。

それさえできれば、だれでも自由になれる。

と、私は思います。

 

医療従事者、エッシェンシャルワーカーの方々に感謝

この数か月、
医療従事者の激務、奮闘ぶりがメディアで放送されました。頭が下がります。

わたし達一人ひとりが、
今一度立ち止まって真剣に
これからのことを考える時だ。
と思います。

働き方、
お金のこと、
家族のあり方、
日本のこと、
世界のこと。

健康に気遣いながら、
自分たちにできる目の前のことに真摯に取り組む。

医療従事者、運送業の方々に感謝を、
日々介護や保育に携わる方、
テレワークが不可能な方々にも
労いと称賛を贈ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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